【ベトナムで筋トレ】ホーチミンシティのブイビエン通りから近いローカルジムを紹介します

やっぱり脚のトレーニングは辛いですね・・・・・。
どうもナオキ@naoki_0820_です!

筋トレがしたい!日本でならジムに入会してトレーニングをするでしょう。
でも海外旅行に行ったときどうしてますか?
ほとんどの人が筋トレをしないと思います。

でも旅先で、どーしても筋トレしたい人のために、ベトナムホーチミンシティで見つけましたよ!トレーニングジムを!

でもルールや雰囲気が不安ですよね?
そんな不安を解決するために今回は行き方や料金、雰囲気などを紹介したいと思います!

それでは行ってみましょう!

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どんなジム?

外観はこれです!ボクシングジムのような平屋建てで、さらにドアがないので冷房はありません!
室内の温度と湿度は夏の体育館のようで蒸し暑いです。(水分補給を忘れずに!

向かって右側の入り口を入ると、すぐに受付があります。簡単な英語が通じるのでやり取りに困ることはないです。
営業時間は5:30 から20:00までとのこと。
気になる入場料は50,000VND(約250円)!もちろん1月単位でも大丈夫です。日本の市営ジムより少し安いくらいでしょうか?

一応、入り口でみんな靴を脱いでいますが、外履きでも利用は大丈夫なようです!もちろん裸足もOKです(笑)。ベトナム人は裸足の人が多かったです!

客層は僕が行った15:00で、ベトナム人9割、外国人1割でした。

置いてあるマシンは?


まずはランニングマシン。日本のジムにあるものとあまり変わらず、しっかり走れます!しかしベトナム人はあまり利用していませんでした。暑いのであまりアップは必要ないのかもしれません。

ストレッチエリアはないので、好きなところでやってという感じです。
特に日本のジムのようにインストラクターから細かく注意されません。というよりも誰も見ていません。携帯に夢中です


奥に長く、たくさんのベンチプレスがあります!順番待ちは絶対ないでしょう。ワイヤー系やスミスマシンもあります。しかしスクワット用のラックが無いのが残念!
一通りのマシンは置いてある感じです!

 

しかし、フリーウェイトには欠点が!

このジムの長所であり短所。片付ける習慣がないのです(笑)。日本だったら他のお客さんと喧嘩になりそうですが、ここはベトナム。マイペンライ(タイ語)!ごうに入っては郷に従いましょう。

つまりプレートやダンベルがつけっぱなし、至るところに散らかっています!だからセッティングが大変です。プレートの捜索、回収から始まります。

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持ち物は?

水や塩分は必須です!とても暑いので。
少しだけ高いですが、ジムでもスポーツドリンク、水、バナナなどは買えます。
右斜め向かいにファミリーマートがあるので、ジムに行く前に水などをここで買うと少しだけ安くすませることができます。

シューズや服も専用のものがあるといいですが、何を着ても履いても基本的には大丈夫だと思います。

本格的にやりたい方はリストストラップ、パワーグリップを日本からお忘れなく。

ブイビエン通りの一番端のミニストップから徒歩約10分くらいです。

ブイビエンの一番端にあるミニストップ。

左に曲がり真っ直ぐ進みます。

突き当たりをさらに左に進みます。

真っ直ぐ100メートルくらい進むと、右手にプルマンホテルがあります。

プルマンホテル。

プルマンホテルの正面玄関を背に、すぐ右に曲がり(写真のコーヒーショップの左側の道)真っ直ぐ行くと50メートルくらいで右側にジムがあります。

 

まとめ

ベトナムのローカルジムいかかでしょうか?
設備は日本に劣りますが、異文化の中でのトレーニングは必ずいい刺激になるハズ!

片付けなくていいジムぜひみなさんも体験してみてください。

それではまた!

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