【海外旅行】東南アジアで身の回りの貴重品を守るための防犯対策を紹介します

どうもナオキ @naoki_0820_です。ツイッター始めました。ぜひフォローをお願いします!

そろそろ大学4年生は卒業旅行を企画する時期ですね。懐かしい。
僕はちゃんと卒業旅行にいきましたよ。卒業してないけど!

卒業旅行で初めて海外に行く人も多いと思います(日本から近い東南アジアとか)。
日本との違いもたくさんあって楽しいけど、1つ気をつけないといけないことが・・・・・・。

特に東南アジアのほとんどが日本より治安が悪いということです。特に盗難が一番起こりやすい犯罪です。せっかく旅行にいってスマートフォンや財布を盗まれたら貴重な時間も、思い出も台無しです。

いままで僕はいろんな対策をして、東南アジアで一度も物を盗まれたことがないのでその方法を紹介したいと思います!

それでは行ってみましょう!

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大事なモノが盗まれるおもなパターンは2つ

  • スリ
  • 強盗(ひったくりも含む)

主にこの2つのパターンでモノは盗まれます。

日本を出発する時、あたりまえですが大事なものはすべて機内に持ち込みましょう。あずける場合は壊れても、無くなってもいいものだけです。だから僕は荷物を減らしてすべて機内持ち込みにします。

スリの対策

スリが狙うのは小さくて高いものです。特に財布とiphone!一番良く盗まれているんではないでしょうか?でも常に気を張っているのは疲れます。そこで僕が考えたのがコレ!

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財布とランニング用ポーチをセットにしたやつです。

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お腹に付けます。財布はポケットに入れます。Tシャツを着るとポーチは隠れます。

なんとこれパスポート、iPhone、お金すべて入ります。しかも防水性があるので雨くらいなら大丈夫です。普通のセキュリティーポーチに比べて、防水性やフィット感、耐久性が優れています。

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大きいポケットにiPhone、必要であればパスポートを入れます。小さいポケットにその国の高額紙幣をマネークリップに止めて、あとクレジットカードを一枚入れています。

僕は右利きなので、右側に財布を付けて意識を集中できるようにしています。
財布には1000円から3000円くらいの価値のお金をなるべく細かく持っています(お釣りが無いと言われることがあるので)。ほとんどの場合、このお金だけで1日を過ごせます。

大きい額が必要になったらポーチの高額紙幣を使います。

次に財布

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この財布には絶対たくさんお金は入れないのがポイントです。盗まれてもいいと思いましょう。
でも盗まれないようにケブラーでできたヒモで繋いでいます。

財布に付いている2つの小さい鍵は南京錠のカギです。大きいレトロなカギはなんとカギではなくて栓抜きなんですよ!意外と使う場面が多くて便利です。

この装備(笑)の優れているところは、普段、必要なお金と携帯、パスポートを目立つことなく持てる所ではないでしょうか?
実はこれが強盗対策にもつながります!

強盗対策

強盗にあわないための基本はアブない所に行かないこと!です。

それでもリスクを減らすためにできることは、荷物を持たない、派手な格好をしないことです。
強盗は手ぶらな人より高そうな服とバッグもった人を狙います!

どんなに頑張っても、その国に到着した時、荷物をもっているのでまずは宿泊先までは最も安全な方法で行きましょう。そして、必要な物だけを持って外にでましょう。

本当にこれだけでかなり強盗に遭うリスクが減らせます。

でもアブない所に行かないことが1番の対策です

もし強盗に遭ったら抵抗しないで全て渡しましょう。命は返ってこないけど、モノは保険で返ってきます!

カメラ(コンデジ)を持って行くときはコレを使います

dsc01278 dsc01279 dsc01280 これを使います!ちょうどモバイルバッテリーとコンデジが入るサイズです。

カメラを首からかけたり、ポケットに入れるのは危険なのでいつもこれに入れています。あとはウェットティシュなんかを入れとくと便利です。

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まとめ

海外(東南アジア)ではポケットに財布や携帯を入れとくと盗まれるというのは当たり前です。現地人も気をつけています。

対策をすればほとんどリスクを減らせます。やっぱり事前に調べてしておくことが大事です。

それでは良い旅を!

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